こんばんは、おつかれさまです。
日付変わってるんで、昨日にはなるのですが
きょんきょんと雪見、健康チェックとワクチンへ行ってきましたよ。
雪見は血液検査まではしていないけど、やはり歯の歯石と歯肉炎がひどいのと、便検査で草食動物の便に良くいる菌・・・ヤギとか(^_^;)がみつかり、普段から下痢はしないけど軟便なのでフードを変えて整腸剤で、ヤギの菌・・・に消えてもらおうと思います(笑)
あとは、ワクチン打って休憩してました。
きょんきょんは
血小板がありませんでした。
通常値が148~480って書いてあります。
きょんきょんは5。
血小板減少症というやつだと思います。
びっくりして
あたしのきょんきょんの事?え?血小板??
今も眠れないまま、どうしようどうしようの負の連鎖にハマってます。
あたしがどうしようから抜け出さないと大変なので・・・。
何とかします。しっかりします。
きょんきょんの問診と診察の時に、気になる所をいいつつ。
多飲多尿がいつも気になるのでそこはいつも言うところで。
あとは、体重が3,4㎏になっててビックリしたのと(トリミングの時に前測った時は、3,7はあったんで)
院長の触診で、筋肉が落ちているのと、股関節、椎間板ヘルニアになりやすい場所を押すと痛むようであるとの事、今すぐどうこうしなければならない事ではなかったと思いますが、大切な事ですね忘れないようにしておかないと。
で、体重が減ったのと、なんだったか・・・一応血液検査しておきましょうかね、ってなって
血液検査の結果の後にワクチンしましょうね、と待っていて。
で、出た結果が血小板が5。
え?
機械によって数字の表記が違うみたいですが、誰かと比べたいので、ばんびやよっちゃん、るんるん、ぴあの、雪見、走、弦、エリーとか、みんなのを引っ張り出して比べました。
うん。少なすぎだね。ほぼないよね。
と確認できました。
ひとつだけ、問診の時に大丈夫かな?でも言わなきゃなと思って言ったのが
「皮膚がちょっと赤くて、しっしんってか、ジュクジュクじゃなくて、点点点みたいなのが・・・くびの後ろとか、背中のとか・・・」
と探すけど、なかなかあった場所がみつからないというか、分からなくなってて
それは先日、トリミングした時に見つけてて
なんできょんきょんの皮膚が悪くなるかな~・・・いや、でもこれ何か変だ。と違和感バリバリだったんです。
いのさんとせおちゃんにも見せて、「ねぇ、これおかしいよね、なんやろ、皮膚悪い?よね、赤いよね」みたいな確認までしたんです。
私が自分で判断できない感じってことですけど、せおちゃんが耳の後ろから首の赤い所を見て
「誰かがかんだ・・・?」と言って、いや喧嘩とかないし、ましてきょんきょんが喧嘩なんか・・・と思ってちげーわ、それはないわ。と話しつつ
その日は、おかあさんとはまださんに八つ当たりで、あんまおやつやらんで!だから皮膚が悪くなるとよ!あげるならちゃんとしたのやってよ!いいやつを!なんで今更きょんきょんがアレルギーちっく・・・?とキレキレで。
でも、せおちゃんの「かんだ・・・?」という表現がぴったりでした。
経験則が邪魔をしました。というより、結果論ですが。
そう、私たちはよく犬や猫にかまれますが、犬や猫にかまれると本気で噛まれず、穴があかなければ赤くなり内出血します。
赤くなるくらいで終わる事もあって、まぁ、ドアで指を挟んだ時のような感じです。
ペンチでガツンと挟まれる感じとか。
歯のとがってないシーズーとか、がちゃ歯連中と私は言うのですが、がちゃ歯にかまれると(マジ噛みだと、どんな子でも流血させられますが)きょんきょんの首のまわりにあった感じになるわ。と、思いました。
血小板がないので
何かに、誰かに当たっただけでも、たやすく毛細血管が切れ、内出血に近い赤みを起こしていたんだと思います。
もしくは、トリミング中のシャンプーする時の私の手や、スリッカーやコームだったかもしれません。
今のきょんきょんは、出血したら止まらない。
ってことです。
よね・・・
ぶつけたら、内出血。通常のゴツンでも、鼻血が止まらない、目から血が出る、頭の中に内出血したら・・・おなかを打ったら中で内出血して、吐血、血尿血便とか・・・
もう7年くらい前になるかもしれませんが、血小板減少症で亡くなった子がいるんです。
るんるんっこのプードルのちょこくんで、まだ1歳すぎたばかりでした。
いろんな獣医さんに症状が出てから掛け合いましたが、輸血をしたり、いろんな処置を受けましたが、激しく出てからはわずか2日ほどで亡くなったと思います。
お店に来て、ここ見て~?と、ちょこくんのおなかをママが何気に見せて、おちんちんの横や、足の付け根などに、内出血があり、歯茎からも血が出るとよ~とおっしゃって、それ白血病とかじゃないと??とすぐ病院へ行ってもらったのを思い出しました。血が止まらん=白血病の知識しかなかったです。
私に、もうダメかもしれないけど、来て!と電話があって、駆けつけた時、本当にそこの角を曲がるくらいで息を引き取りました。間に合いませんでした。
壮絶でした。血まみれでした。愕然としました。タオルもシーツもどす黒かったり赤かったりで、ものすごくちょこくんは苦しみました。
もう家族と一緒に泣き崩れました、子ども達もいたんですが、下の男の子は呆然として立っていました。
やはり、最後に私が出来る事と言ったら、血尿や血便、吐血して、口からもでた血をふき、取れない所は切って・・・と、苦しい思いをした痕跡を消す事だけでした。
しばらく泣いて泣いてうずくまって動かなかった上のお姉ちゃんがソファーからおり、トリミングしてる時みたいだねと一緒にブラシをかけたりしました。
ちょこくんは、パパの転勤で北海道に一緒に行く準備の真っ最中でした。
ママとも、サークルは先に送っちょった方がいいやろ~とか、ちょこくんの引越しの話をよくしていた時でした。
宮崎を立つ前に、お店に家族みんなできてくれて、ママが引越しが嫌だったのかもね、バタバタしてたからストレスだったのかな。本当に色々ありがとう、向こうでもわんちゃん飼うね!などとお話ししてお別れしました。
鮮明に色々思い出されます。
きょんきょんとちょこちゃんが同じ原因や症状、発症、経過であるとは言えないですし
やっぱりネットを見てしまって絶望しそうになりましたが、やはり血小板減少といってもそれぞれ。
もう見ません。
一番毛がなくて分かりやすいおなかは、乳首の周りと、小さい血豆がおなかにある程度ですし、口を怪我する恐れのある食べ物やおもちゃは撤去ですし、子犬時代と同じふやかしでお皿もできるだけ鼻先が当たらない、深く斜めになっている、るんるんとはなちゃんと同じ、ぴあのちゃんのお下がりの食器にかえて・・・と。
あとは、いつも通り
人事を尽くして天命を待つ
です。
今あたしがすべきこと。
具体的には、出血をさせない。打たせない。
だと思うので、現状を正しく認識して経過を見ようと思います。
きょんきょんは今は、血小板がないけれど、すぐに治療をはじめることができた方だと思うし
結果的には、分かってよかった!!ですよね、ショック受けてしまうので、結果を受け止めるのにやはり私であっても時間がかかるし、先を考えると恐ろしくなってしまいます。
きょんきょんの血小板の数が増える事を、ファミリーのみんな、祈ってて。
高月師匠、輸血が必要になった時、うちのこたちでいいよ!いいもの食べさせておくから!って言ってくれてありがとう。
でわまた。