こんばんは、おつかれさまです。
今、夜中2時前になっちゃったです。
お盆休みのお泊りちゃん達のチェックでウロウロ、ついでに店のことゴソゴソ、パソコンかしゃかしゃ中です(^-^)
お泊りの子たち、県外、遠方から、新規の子達は、特に私たちも心配です。
常連ちゃんのメンバーも、同じくです。
るんるんのペットホテルは、もう第一に「安全」です。
お預かりした時と同じように、無事にお返しする事。
それから、ただでさえ自宅ではなく、慣れない場所で慣れない人にお世話をされるのですから、ストレスは必ずかかります。
まず、サークルトレーニングや、社会性を付けさせておくのも、ご旅行をされる方、急なお出かけの時には、かなり重要になってきます。
ですから、なるべくストレスのかからないように、サークルのセットや、犬種によって、サークルのセット場所を変える事や、かなりの神経を使うのが、お預かり、ペットホテルです。
ホテルの子管理は、最も大変です。予期せぬ事故もいつ起こるかも分からないのが、お預かりです。
生き物の仕事、100%は絶対に何事においてもありません。
特に夏、注意する事。お散歩の時間、水分、エアコンの温度、誤飲するような物がないか、もっともっとあるんですが
やはり、知らない子は、言葉は悪いですが、何をするか分からないので、注意を払います。
お散歩も時間もそうですが、私がみなに繰り返し繰り返し言うのが「逃がしたら殺したも同じ!」と、どれだけお散歩に集中させているかは想像以上だと思って頂いて結構です。
ま、いがいとノリノリで行っていますが(笑)
首輪とリードは、2本つけます。そのうちはその子が持ってきてくれたりした物、持ってきてない子はうちのを。
そして、必ず、輪っかになっているチェーンカラーのような形のものを付けます。
小さい子はチェーンが重いので、ロープタイプですが、確実に前後に強く動いても首輪抜けをしないようにします。結ぶ時もあります。
先日店長は、お散歩の帰りにまだ帰りたくないという子を、ドッグランに入れてやろうと抱っこしようとした時に、機嫌が悪かったのか、嫌だったのかわかりませんが、思いっきり流血しまくりに噛まれてしまい(注意をしていても噛む子は噛むのですが)、それでもリードを離さず、水曜日だったので、ボタボタ血を流しながら私に電話をかけて来て、私は飛んでいきました。
この子に自分の血が付いてしまったけど大丈夫ですかね。なんて言ってましたが、あの時は、全治1週間ちょいでした。
あとは、横断歩道、道路を渡らなこと。決まった範囲、安全な散歩コース以外歩かない。
店長の行動にもあったように、リードを手首に巻きつけるくらいの勢いで、特に力のある子は行きます。
私が下積みを積んでいた店は、幹線道路が目の前で、後輩が散歩したパピヨンの子が、胴輪抜きをしてしまい
道路に出てしまったんです。すぐに呼ばれて飛んでいきましたが、その子も私も死ぬかと思いました。いや、それはあとから考えましたですね。
状況を見て考えたのは、2秒です。まず、確実に車を止める事と、パピヨンに走りだされない事。
スタッフに全員出て来いと伝達を回す事。
私、東京の17号線の中央まで車を止めに入ったんですよ。
エプロンをはずし、旗のように振り、大きく手を振って、「とまってくださーい!!とまってくださーーーーい!」て。
で、さすがに車の人も私を轢きたくないので?(笑)17号線ですよ、17号の車を止めて
意外と車は止まってくれて、スタッフ全員気を付けてゆっくり入ってきて!と、手でジェスチャーを送りながら、全員でゆっくり輪になって近づいて行き、おいで。おいで。おいで。と、ぴょんと膝に来てくれた時は、もう言葉にならなかったです。
若い店長時代の私の判断、スタッフも危険にさらしたのは間違っていたのか、でも私は囲まなければ走られたら最後だと思いました。社長はなんか言ってたっけ?((+_+))チッ
血まみれで穴が開いた手でも、絶対に手を離さず、携帯を出し、私にダイヤルをした、うちの清水もそれだけの強い意志を持って預かっているという大きな責任を持って、あの子のリードを、ひざをついてしまっていましたが、しっかり手を離さず私が来るまで握りしめていたんです。
それから、私の先輩は、ラブラドールの子に引っ張られ、腰にもリードを巻いていたのですが、引きずられて前歯を折った事もありました。それでも、リードを離しませんでした。当時は携帯がなかったので、先輩は自力で帰ってきました。
うちは大型犬の子は、必ず2人で散歩に行くようにしています。
16年犬たち猫たちに向き合っていますが、やはり犬や猫である。そのように私は対応しなければならないといろんな経験を思い出さない時はありません。
みなさんも、自分のお散歩スタイルに不備がないかとか見直すのももちろんですが、
万が一、犬が逃げた時は、絶対叫ばない、無理に走って追いかけないこと。見失うようなスピードならば、必ず方向を忘れないこと。パニックに陥らせないよう、冷静に呼び戻す、近づいて落ち着かせる。
基本、食事はどのメーカーでも与えてよい子は、こちらでなるべく食べるであろう、カリカリや缶詰をを準備しています。
他に持ってきて頂くものは、あとはお母さんたちにお任せしています。
その時、本当にお願いがあります。
必ず!体調と、今治療中であったり、お薬!がある子は、あらかじめお知らせください!!これは本当にお願いします!!
私たちでは、持病、発病に関しては対応できないことになる場合があります。大抵大型連休やお盆、年末年始は、獣医は休みです!!見てくれる先生を探すのも大がかりになります。
良く規約書を読んでくださいませ。店頭では必ずご署名頂きます。
もうほんとに、注意しなければならない、最大の危険予測が必要な管理が、お泊りちゃん達なんですよ。
全員お返しできたら、みんな超ホッとします・・・明日はあと、誰々ちゃんと誰々ちゃんたちですね。って。ホッ
危険予測の1つには、「食器」もあるんですよ。たかが食器と思われるでしょうが
プラスチック、陶器は絶対に使わないんですよ。必ずステンレスです。
大きい子は、タオルやマットはその子によって入れない時もあります。噛みちぎるのなんていとも簡単ですから、飲み込ませたら最悪です。
様子を見ながら、サークルの中のセットなどからすべて管理しています。
はぁ、みんなあたしが来てワンワン言ってるけどー。
ごめーんね♪
さ。もっかい顔見てみるとするかね。
でわまた。
ももちゃんちのおねーちゃんと、音頭(^-^)ほほえますぃ~んですけど。
上(↑)
「飛天の走」
何してんだお前は・・・。
チワワが飛んでる・・・の走。
膵外分泌不全の経過も、療法食で管理で来ています。
そーちゃんが飛んで、週2日出勤となっているるんるんを踏むので、あーあーと言われてしまってますが。
意外といつものことで(^_^;)
るんるんも、6月5日に、まじで?るんるん、うそでしょ?え、そんなに?と思った危機的状況を打破し
2ヶ月ちょっと。
るんるんの事は、心から尊敬している。体中奇形で生れましたの体でも、るんるん♪るんるん♪と明るく自分は自分とみんなと生きている彼が、自慢です。
ペットショップるんるんは、るんるんの生きざまと同じ。不屈。あきらめないこと。何度でも。何事にでも。(^-^)
みんなといられる一緒の時間を、なーんともない日常を過ごしていたいな。
改めて、みんな、ありがとう。
さーお盆!ファイツ!(^-^)
ご家族の皆様、道中お気をつけて。
雪見ときょんきょん。
あつくねぇ?くっついて。ま、かわいいからいいや(^-^)